軍艦島黙示録

長崎県の南端の海上に浮かぶ浮沈艦『軍艦島』。かつて海底炭鉱として栄えた端島炭鉱の通称。
明治期から約百年に渡って最高級の石炭を産出し、日本の近代化を根底から支えた島は、全て外部のライフラインに頼った裕福な生活と、国内初の鉄筋アパートを始め、高層アパートがひしめき合う近未来都市だった。

昭和49(1974)年、炭鉱は閉山、島は一瞬にして無人島になった。以来、廃墟として年月を積み重ねた島は、全盛期の記憶を完全に封じ込めたタイムカプセルとして、平成の世に蘇った。

『軍艦島』を約10年にわたって、DVD、書籍、ウェブ・サイト、イベント、エキシビジョンなどあらゆるメディアを駆使して伝えて来た軍艦島の伝道師オープロジェクトが、満を持してお贈りする軍艦島のオーティオ・ブック・シリーズ『軍艦島黙示録』。

軍艦島の概要から知られざるエピソード、更には元島民や軍艦島を調査研究する人々との対談など、あらゆる角度から軍艦島へアプローチし、軍艦島とは何か、そして軍艦島が未来へ残してくれるものを解き明かして行きます。

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著者 : オープロジェクト (軍艦島オッデセイ)
アプリケーション開発 : (株) アトトック
企画・制作 : (株) エス・シー・アライアンス

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